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| デニム用語集 | |
|---|---|
| デニム | 「デニム」は織物の種類の名前である。一般的に言うとたて糸がインディゴで染めた糸、よこ糸が白い糸を使用し3/1または2/1の綾織にした厚地織物となる。 |
| オンス | 1オンス=28.4グラム。 |
| 中白効果 | デニムのたて糸の紺糸断面を拡大すると、芯が白い状態になっています。着用後、洗濯の頻度や表面の摩耗によって糸の芯白の部分が現れ、白線が走ったような表情になることを指す。 |
| かせ染め | 日本で古くから行われてきた染色方法。 |
| ロープ染色 | デニム生地に使用する糸の一般的な染色方法。 インブルーのエバーブルーデニムはロープ染色でありながら、糸の芯まで染めきるという特殊な技術を用いて生産している。 |
| インディゴ染料 | 染料や印刷に用いられてきた最も古い染料の1つ。日本では藍(あい)と呼ばれる。天然には数種の植物に由来するが、現代ではほとんど全て合成によって作られている。 |
| スピマ綿 | 米国カリフォルニアで栽培されている上質の超長綿です。 |
| コーマ糸 | 繊維が均一に揃っているので糸ムラが少なく、美しい光沢があり、強力に優れる高級な糸。 |
| スーツ用語集 | |
|---|---|
| ラペル ラペルホール (フラワーホール) |
ラペルホールはラペルに施されたボタンホールのこと。風をよけるために襟を立てて着たときのボタンホールの名残。後に花を挿して飾ったことから「フラワーホール」と呼ばれる場合も。現在ではラペルピンなどを挿したりしますが、装飾的な意味合いが強い。 |
| ゴージライン |
一般的にクラシックなスーツ程高い位置にあります。 |
| AMFステッチ |
表に見えるハンドメイド風ステッチの味が高級感にもつながる。 |
| フラップパッチ ポケット |
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| 背抜き |
逆に全てに裏地がついているものを「総裏」という。 |
| 段返り |
この返りが立体的に見えるものほど美しくエレガントとされる。 |
| Vゾーン |
スーツにおいてもっとも個性を発揮できる部分。 |
| ベント |
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ラペルは襟の下部分のことで、下襟ともいう。
カラーとラペルを繋ぐ斜めの縫い合わせ線のこと。ゴージラインの高さには流行があり、その位置によって全体の印象が大きく変わります。
ハンドステッチミシンを使った手縫い風縫い目のこと。
蓋つきのアウトポケット(パッチポケット)のこと。
前身頃は全体に、後身頃は肩の付近だけ裏地をつける肩裏のことで、主に夏用のスーツに採用される。インブルーではデニム自体の厚みも考慮して全てのスーツ、ジャケットにこの背抜きを採用しています。
上着の下襟が第一ボタンの下あたりまで折り返されているものを指す。
上着の襟開きの部分。V字をかたどっていることからこう呼ばれる。
上着の背中の裾部分に入った割れ目や切れ込みのこと。中心に入っているものを「センターベント」両脇に入っているものを「サイドベンツ」と呼び、入っていないものは「ノーベント」と呼ぶ。